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岡部の訓示 第6回 「16年ぶりの買い替え」

梅雨が明け、夏本番を前にして、我が家の冷蔵庫にとうとうガタが来ました。

製氷できない!冷凍室にアイスクリームを入れておくと柔らかいままで固まらない!

冷蔵やチルド等通常保存しておくには問題ないのですが、これから毎日30度を超える日が続く中、冷凍室が壊れるというのは致命的で、修理に出すか、買い替えるか、いずれにしても一度冷蔵庫を見に行こうと、妻と二人で近くの家電量販店に行きました。

今の冷蔵庫を購入したのが2005年の7月で、ちょうど16年前になります。

店員にその旨を話すと「冷蔵庫の寿命は6年から10年位です。お客様はその倍以上お使いになられているので、十分元は取れていると思います。」

さらに、「メーカーが部品を保管している期間も概ね10年位なので、16年前の製品の修理は難しいと思います。」との説明を受けました。

ここのお店は、接客も丁寧で信頼しているので、私も妻も買い替えする方向で、パンフレットを貰っていったん帰宅しました。

幅、奥行、高さを図って翌週の日曜日に再度お店に行き、正式に注文しました。

我が家は、どの家電製品も通常の寿命より長く使用しているので、家電製品を買い替えるのも本当に久しぶりです。

今は夏の繁忙期なので、配送が10日先になるとのことでしたが、冷蔵やチルドは使用できるので、氷やアイスを少しだけ我慢して、16年ぶりに新しい冷蔵庫が届くのを楽しみにしています。

もともと我が家は冷凍食品を買う習慣があまりなかったのですが、コロナ禍でテレワークが増加し、冷凍パスタ、冷凍チャーハン等を買いだめしておくことも増加してきているので、今年の夏も新しい冷蔵庫、中でも冷凍室が大活躍しそうです。