岡部の訓示 第5回 「お客様への感謝の思い」

コロナ禍で、少しでも皆さんのお役に立ちたい!

こんな思いで昨年10月からスタートした無料WEBセミナーです。

派遣社員の同一労働同一賃金を基本テーマとして6か月間実施してきましたが、ここ数年バタバタと続いた法改正も一段落し、少しずつ落ち着きを取り戻してきた感があったので、4月は「派遣ビジネスの実務に役立つ法知識」と題したセミナーを企画してみました。

いつもセミナーを開催する際、テーマが決まった後に、①どんな内容にするか、②お客様は何を期待されているのか、③この内容は独りよがりになっていないか、④本当に皆様のニーズに合ったものか、⑤これで本当に伝わるのか等けっこう悩んで資料作成等準備に取り掛かります。

でも、セミナー開催の裏には、エンチカのメンバーの協力があってこそ実現ができていますし、資料の校閲、セミナーの段取りや当日の運営、司会を担当してくれている女性の存在も大きいです。実は、彼女は前職で同じ部署にいた仲間でもあったので、お互い遠慮なく意見を言いあえる関係であることも大きいかもしれません。

対面のセミナーは、受講者の方の表情等がわかるので、その反応を見ながら話すスピードや声の出し方等を調整していきますが、WEBでは相手の表情も見えないので、最初は画面の資料を見ながら独り言を言っているような感覚でした。

昨年からWEBでセミナーで講師を行ってきたので、この独特の感覚にも慣れてきましたが、何回実施してもセミナーが終わった直後は、「終わったあ!」といった達成感と安心感、そして「本当に伝わっただろうか?」といった不安でいっぱいになります。

そこでまず、彼女の意見を聞きます。「どうだった?」

彼女が、「わかりやすかったですよ。」と言ってくれると、とりあえず安心します。

そして、この不安を吹っ飛ばしてくれるのは、セミナー終了時の温かいメッセージやアンケートでの称賛の言葉です。

厳しい意見は当然あっていいと思っていますし、忌憚のない意見は私自身の成長にもなり、非常に貴重だと思います。でも、称賛の言葉をいただくと本当に励みになります。

また、次回頑張ろうという気持ちにさせてくださるのは、本当にお客様の一言です。

何度もセミナーに参加いただいた皆様、心から感謝申し上げます。

これからも少しでも皆様のお力になれるようなものを企画

していきますので、是非期待しておいてください。